toggle
佐賀県伊万里市のやさしい歯医者さん浦上歯科医院です【公式】ページ

無痛治療など

矯正歯科について

当院では簡単な矯正治療しか行っておりません。

虫歯の原因と思われていたものがひっくりかえりました
2004年、アメリカのドクター・フレザーは、「虫歯は歯のミネラル不足から起きる」という説を発表しました。
彼は歯に、鉄・銅・マンガン・マグネシウムというミネラルを塗りつけると虫歯は発生しなくなる・・・と断言しました。

ちなみに、ミネラル不足を起こす原因のトップはストレスだそうです。
ストレスを感じやすい性格の人は虫歯になりやすいそうです。

たとえば双子の兄弟の例で、兄は虫歯だらけで、弟は虫歯ゼロ。同じように育てたのにこの違いの原因は、兄の方は感受性が高く、お母さんの少しの小言でもストレスが溜まってしまい、ミネラル不足になったことが原因だとしています。

このことは、虫歯予防や虫歯の進行をおさえることに大変重要なことです。その先に無痛治療が見えてきました。
これらのミネラルの入った材料を塗るだけで良い時代が来た・・・!?ということでしょうか・・・?

無痛治療のやり方

虫歯がズキズキ痛んでいないのなら、無痛治療は可能です。

  1. 材料を混ぜた液体を、1つの歯に5回塗り、虫歯の中に染み込ませ、バイキンを殺します。
  2. この材料を塗ることを何度か繰り返していると、しみたり痛んだりしていた虫歯がだんだん感じなくなってきます。
  3. 虫歯の部分を痛くない程度に削って、また塗ります。
  4. この“少し削っては塗る”ということを何度か繰り返します。
  5. 適当なところで、硬く練った材料でつめたものをすれば終わりです。表面の浅い虫歯は塗るだけでOKです。
  6. 3~6ヶ月くらいの定期健診で、はずれていないか確認したり、また塗ったりして虫歯の管理を行っていきます。
無痛治療の薬が効きにくい患者さんに共通するもの

2009年の12月から無痛治療を行っています。
やり方をいろいろ工夫したせいか、今のところ良い結果がでています。

ところがなかには虫歯がしみる・・・!?という症状がなかなかなくならない患者さんたちがいます。
たいして深い虫歯でもないのに5~6回処置をくり返しても、まだしみると言われます。
他の方々は2回もやれば症状がぐんと軽くなるのに、たいして深くない虫歯なのに3回やってもあまり変わらない人達がいます。

共通していることは、時間が不規則で、肉体的・精神的ストレスが大きいと思われる仕事をされている方々です。これだけが原因の全てだとは言いません。
普段の生活習慣の全てを知っているわけではありませんから。でも表面だけを見たら、これが共通することなんです。

女性で出産したり、家族の一人が入院したりすると、とたんに虫歯が増えたのを何度も見てきました。
このへんが、その原因のひとつのような気がします。